ファイルメーカーとアクセス(Access)

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ファイルメーカーかAccessか、悩ましい永遠の命題です。どちらも使った印象から結論いたしますと、どちらを選択するかに正解はないのですが、個別の環境(OS、用途、得意分野など)にあったものを選べれば、それが正解ということに、なるのではないでしょうか。
単体で使用するのであれば、どちらを選択しても十分に対応できますし、どちらも優れたリレーショナルデーターベースです。


ファイルメーカーは元々、マッキントッシュOSにおいて開発されたものですが、現在はもちろんWINDOWSでも使用できます。

ファイルメーカー情報の理解したいならこちらのサイトです。

しかし、使用感、安定性はマッキントッシュでのファイルメーカー使用、WINDOWSなら、アクセスが格段によい印象があります。

マッキントッシュOS、単体利用ならば、ファイルメーカーを選択すると、やはり元来の強みが活きるというか、親和性の高い作動が期待できるといえます。



また、ファイルメーカーは、マックに親和性が高いだけに、グラフィック(フォーム)周りが非常に扱い安くできていますので、その点が、初心者にも優しいと言われる所以かと思われます。

アプリケーションは、OSに依って作動するものなので、やはりOSとの親和性は、一番の選択条件となるでしょう。

また、試用人数の増加や、管理項目、レコード数の増大など、規模が大きくなってくると、どうしても単体アプリケーションでは、作動が重くなったり、安定性がなくなりクラッシュしやすくなったりしてしまいます。



SQLや他のデーターベースとの連携を考えると、アプリケーション単体での印象だけで選択すべきではない側面もありますが、まずデーターベース第一歩ならば、理想的には使ってみて決めることが大事なことではないでしょうか。


試用版などの利用によって、フィーリングを確かめること、あるいは、まずやりたいことを、試作してみることで、後々に後悔の無い選択が可能になります。